オススメ!ねずみ駆除完全ガイド

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ねずみ駆除をするなら自分?それとも業者に依頼?

本サイトは、ねずみ駆除のおすすめ業者や、体験談、基礎知識、失敗防止策などの情報を取りまとめてご紹介しています。

さて、ご自宅や職場などにネズミが出た、あるいは気配があるといった場合、わざわざ業者に頼まなくても、自分で駆除すればいいとお考えの方も少なくないことでしょう。
ただし、ちょっとお待ちください。専門業者に依頼するのと自己流では、大きな違いがあることをご存じでしょうか?まずは、その違いについて、知っておいてください。

自己流のねずみ駆除と専門業者に依頼するメリット・デメリットを比較!

   自己流  専門業者
コスト
ばつ
市販の捕獲用シートや毒餌などは比較的安いが、半永久的に購入し続けなければならない。
まる
一軒家で10万円~20万円程度。ただし、優良な業者であれば一度の施工で効果が持続する。
効果
三角
捕獲すること自体はそれなりにできるが、根絶させることは困難。
二重丸
退治、捕獲だけではなく、侵入経路の特定・封鎖工事による根絶が望める。
安全性
三角
毒餌のねずみの死骸の処理や、ノミ・ダニによる感染症などのリスクがある。
二重丸
毒餌や薬剤などを使用しない方法にも対応しており、駆除後の消毒なども徹底。
再発の可能性
ばつ
一時的に数を減らすことはできても、時間が経過すると、また現れてしまう。
二重丸
捕獲・追い出しに加え、進入路の封鎖を徹底することで、再発の可能性が極めて低い。
結論!

ねずみの完全駆除・再発防止をお望みなら、専門業者への依頼が賢明!

餅は餅屋、ねずみ駆除はプロの専門業者へ!

専門業者へ依頼した方が、メリットが大きい。このことが、一番お知らせしたいことになります。

とは言え、専門業者に依頼するとなると、費用がかかるのはまぎれもない事実です。しかし実際、自分で10万円分の薬剤や用具を購入し、100匹捕まえたとしてもねずみが現れ続けるという事例がほとんどです。

駆除業者が行うのは、単にねずみを捕らえたり追い出すだけではないのです。ねずみが屋内に侵入してくる経路をプロの技やノウハウで特定し、その経路を封鎖することで、ねずみを根本から撲滅。専門用語で「防鼠工事」と呼びます。この防鼠工事こそが、ねずみ被害をなくす鍵であり、自己流では不可能です。

費用はかかるとしても、長い目でみれば、専門業者へ依頼した方がベストといえるでしょう。

しかし、業者によって駆除方法費用無償の保証期間などが異なります。このサイトでは、新旧さまざまのねずみ駆除業者を比較して、ランキングにもしていますので、ぜひ参考にしてください。

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自分でもできるネズミ駆除対策

自宅や職場などにねずみが出没し、食品や家具などを荒らされる被害が出てしまった場合には、すぐに対策が必要です。ねずみは一度食材があるところを覚えると何度でも侵入してくるため、放っておくと被害が拡大してしまいます。

ここでは、自分でできるねずみ撃退法として、駆除策と侵入防止策を紹介しています。自己流でねずみ駆除を検討している人は参考にしてみてください。

バネ式罠

エサを仕掛けてねずみをはさんで捕まえるのがバネ式罠。ねずみの好むエサを仕掛けて設置するシンプルなものです。

しかし、ただ置くだけではなかなか捕まえられません。ねずみは警戒心の強い生き物なので、バネ式罠に仕掛けられたエサだけではかかってくれないことがあります。そんなときは警戒心を解く必要があります。

例えば、バネをセットせずに、エサだけをつけておくという方法があります。何度か繰り返すことで、ねずみの警戒心がほぐれ、エサを確実に食べるようになってから、罠を仕掛けることで捕獲します。

「バチン」とバネではさむ仕掛けは、一昔前のアニメやマンガなどで見た覚えのある方も多いのではないでしょうか。現在でも市販されており、コストパフォーマンスも比較的高いという利点もあります。逆に一気に複数のねずみを捕らえることができないのが欠点です。また人間の指をはさむ危険性もあるので注意が必要。罠を仕掛けるにはある程度の経験が必要となるでしょう。

板ねずみ捕り
画像引用元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/iwauchikanamonotenn/494205900001/)
商品名 板ねずみ捕り
価格 478円
口コミ ねずみを駆除できました。発見時はほぼ即死の状態です。最初は罠をしかけず、餌を2回ほど食わせて安心させ、油断した3回目で罠をセット。警戒心の薄れたねずみはまんまと罠にはまりましたよ。
メーカー名 ヤマトキ製作所

ねずみ捕りバネ式罠を詳しく見る>>

カゴ式の罠

カゴ状の罠でねずみを捉えるタイプの仕掛け。箱の形をしているタイプもあって箱式ともいわれています。捕獲できる能力は高いのですが、仕掛け自体が大きいため、ある程度の設置スペースが必要です。

罠の仕組みは、エサにおびき寄せられたねずみがカゴもしくは箱の中に入ることで、フタが閉まるもの。警戒心の強いねずみは罠にかかりませんが、しばらくエサを食べさせて油断させると捕獲率が高くなるようです。エサにはチーズやパン、米粒などを使用します。もし住みついているねずみが、何を好んで食べているかわかれば、その食べ物をセットするのが良いでしょう。

かご式の罠は、ねずみが生きたままの状態で捕獲されるため、その後の処理を自分でしなければならないのがネック。捕獲した後は、放置して餓死させるか、バケツに水を張り溺死させる必要があります。

ねずみ捕獲器
画像引用元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e504498h/?l2-id=pdt_shoplist_spage)
商品名 ねずみ捕獲器
価格 590円
口コミ ねずみの足跡が聞こえて困っていたので、このかご式罠を購入しました。まだ仕掛けてないのでねずみは捕まえられていませんが、大きさもちょうどいい感じなので、設置しやすそうです。あとは捕まえられるかどうかですね。
メーカー名 セフティ3

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粘着シート

原理的には「ゴキブリトラップ」のねずみ用になります。ゴキブリトラップとの違いは餌ではなく、通り道を予測して仕掛けるところです。ねずみの通り道にできる「ラットサイン」を見つけたら粘着シートを使ってみてください。ねずみは天井裏や台所、部屋の隅などの「同じ道」を通る習性があるため、通り道に粘着シートを設置するのが効果的な捕獲方法です。一般的なねずみ駆除でよく使用されているのは粘着シートといっても過言ではありません。

気を付けておくべきこととして、ホコリで捕獲力が半減してしまう点があります。しかし、安いもので1枚100円程度とコスト的には安価なので、負担はそこまで大きくないでしょう。ホコリを避けるために屋根がついているタイプもあるので、気になる方はこちらを選ぶと良いでしょう。また、ホコリ同様、湿っていると粘着性が弱まるため、ジメジメした場所だと罠にかかっても逃げられやすいようです。ねずみが粘着シートにくっつきやすくするような工夫が必要です。数枚では捕獲がむずかしいので、最低でも10枚程度は設置しておいたほうが良いでしょう。

粘着シートの最大の欠点は、罠にかかったねずみは生きているため、捕獲後の処理を自分で行なわなければならないことかもしれません。

ねずみ粘着シート プロボードL10枚
画像引用元:オレンジブック.com(http://www.orange-book.com/detail/obwfk53010/index/article_cd:105622++++++++++++++++++++++++3470)
商品名 ねずみ粘着シート プロボードL10枚
価格 1,722円
口コミ この粘着シートのおかげで、工場に住みついたねずみを一網打尽にできました。安くて強力だし、気に入っています。こんなにすぐ捕れるならもっと早く使っておけばよかった。工場が清潔になって助かっています。
メーカー名 株式会社SHIMADA

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毒餌

ねずみを毒殺するための毒餌を殺鼠剤(さっそざい)と呼びます。一般的に使われる殺鼠剤のほとんどが毒餌タイプ。遅効性の抗凝血性殺鼠剤と即効性のある急性殺鼠剤があります。

ゆっくり効くタイプの抗凝血性殺鼠剤は、血液の凝固を防ぐ効果がある毒餌です。血液を固まらせないことで臓器に出血を起こし、肺出血や貧血に陥らせます。ねずみが出没する場所に毒餌を設置することで、少量ずつ4~7日以上食べさせましょう。そうすると血液中の赤血球を徐々に破壊し、じわじわと弱わらせてねずみを「安楽死」へ導きます。またすぐに死なないので、他のねずみに警戒心を与えず、より多くの個体を駆除できます。

急性殺鼠剤といわれるタイプは、有効成分(毒性)の含有量が高い薬剤。1度食べさせることで、ねずみを早く殺すことができます。摂取後10時間未満で死亡する速効性毒急性殺鼠剤と10時間以上経過して死亡する遅効性殺鼠剤の2タイプ。その即効性を利用して、急に増えたねずみの駆除に役立ちます。

以前はエサに混ぜて使用するタイプが主流でしたが、現在はそのまま使えるタイプが主流になっています。効き目は強力なので、幼児やペットがいる家庭では誤飲のおそれがあるため注意が必要です。毒餌を食べたねずみが目の届かない場所で死んでしまうこともあり、ダニやウジなどの発生や異臭が難点です。

デスモアプロ トレータイプ
画像引用元:アース製薬(https://www.earth-chem.co.jp/products/dethmor-tray/)
商品名 デスモアプロ トレータイプ
価格 1,885円
口コミ ねずみの被害を受けたので買いました。仕掛けてから二日目に少し減っていたので、食べたのかな?と思っていると、それっきり気配がなくなりました。天井を走る音もしなくなったので、死んだと思います。効果は抜群ですね!あれから半年以上になりますがねずみは出てきません。最高の殺鼠剤ですね。
メーカー名 アース製薬

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防鼠金綱

防鼠金網は穴や隙間に使用することで、ねずみの侵入経路を遮断するものです。ねずみが侵入してくる場所や通り道となる穴、隙間などに貼ったり、埋め込んだりすることで、徹底的に侵入を阻止できます。ただし、ねずみが出入りする穴を板状のもので塞ぐと通気も遮断してしまいます。またねずみは強靭な歯を持っているので、侵入対策は頑丈な金網を使用しなければなりません。

丸めて埋め込むことも可能で、簡単に施工ができるソフトタイプと、頑丈なハードタイプがあり、設置場所の条件によって選ぶことができます。ねずみを寄せ付けないためには、外部からの侵入を防いで屋内を移動させないような工夫が必要です。しかし、侵入口を特定しなければいけないので、設置にはコツがいります。

防鼠金網ソフト
画像引用元:虫退治.com(http://www.mushi-taiji.com/mouse/products/kanaami.html)
商品名 防鼠金網ソフト
価格 660円
口コミ キッチンシンク下にある物置スペースに空けられたねずみ穴を塞ぐために使用しています。40×45cmのサイズなので直接ねずみ穴を塞ぐ以外にも様々な用途で使えるアイディア商品ですね。実際に取り付けてみると心許ない感じ…。でも、完全に塞いだので、ちゃんと効果があるか様子を見てみます。
メーカー名 イカリ消毒株式会社

ねずみ駆除に有効な防鼠金網を詳しく見る>>

忌避剤

ねずみが嫌う成分を撒くことでねずみを遠ざけられるのが忌避剤。スプレーや設置式、くん煙タイプのものがあります。基本的には他の駆除法と併用して使われているようです。忌避剤を使用するとねずみを寄せ付けない効果を得られるため、捕獲したり殺傷したりしなくて済むのが利点。ねずみを処分するのはとても大変なので、ねずみが寄ってこないのはとても嬉しい効果ですね。

スプレータイプの場合、寄せ付けたくない場所に吹きかけます。即効性はありますが、持続性がありません。すぐにでもねずみを追い払いたい時におすすめです。

設置タイプはねずみの通りそうな場所に設置することで、ねずみの侵入を予防します。永続的ではないため定期的に交換しましょう。

くん煙タイプは有効成分を焚いて、部屋に忌避剤を充満させます。一気に広範囲への効果が得られるのが特徴です。微量の毒性があるため、子供のおもちゃやペット用品、食品などにかからないように気を付けてください。

ねずみのみはり番 追い出しジェット
画像引用元:アース製薬株式会社(https://www.earth-chem.co.jp/products/nezumimihariban-oidashi-420/index.html)
商品名 ねずみのみはり番 追い出しジェット
価格 764円
口コミ 物置にいるねずみを追い出すのに使いました。使用後すぐにいなくなったものの、臭いが消えるころに戻ってきたようです。しかし頻繁に使っているうちに諦めたのか、いなくなりました。確実に効果はありますね。
メーカー名 アース製薬株式会社

ねずみ駆除に有効な忌避剤を詳しく見る>>

超音波発生器

コンセントに設置するだけでねずみを殺さずに追い出すことができるのが、超音波発生器です。ねずみは人間には聞こえない「超音波」が聞こえるため、その性質を利用して撃退します。なんといっても家の中で死んでしまわないので、死骸を処理する必要がありません。また死骸が放置されてダニが沸いたり腐ったりしないため、衛生面でも安心です。

しかし超音波発生器は品質に差があるようです。商品によってはあまり効果がない場合もあるのだとか。安いものではないので、効果がなかったときのことを考慮して、始めは1台だけ導入してみることをおすすめします。効果があるようなら増設すると良いでしょう。またいろいろな機種が出ているようなので、それぞれを試してみるのもひとつの手ですね。

超音波ねずみ駆除機チューバスター
画像引用元:JHEKSSTORE(https://www.jheksstore.xyz/products-43384.html)
商品名 超音波ねずみ駆除機チューバスター
価格 1,298円
口コミ 実家にねずみが多く出没して、食品を食い荒らし、糞尿被害が多発していました。いろいろな方法を試したものの、効果が出ず。ダメ元でこの超音波発生器を使ったところ、まったく来なくなりました。実家の母ともども喜んでいます。ねずみの被害で困っている人におすすめしたいですね。
メーカー名 株式会社マツムラカメラ

ねずみ駆除に有効な超音波発生器を詳しく見る>>

防鼠工事

家のネズミの死滅・追い出しに成功したら、防鼠工事をしてネズミを屋内に再侵入させないようにしましょう。ネズミの侵入経路は、辛み成分カプサイシン入りのパテや硬度の高いパテで穴や隙間を防ぎます。

自分でやってもうまくいかない場合は、プロに依頼を!

ここでは自分でトラップや罠を使用して自分でネズミを駆除する方法を紹介してきましたが、同じ道具を使用しても、手間がかかる上に、プロと同じ結果を出すのはかなり難しいです。

プロは、罠の設置もネズミの通り道や習性を考慮し、効果がある場所に大量にしかけネズミを駆除します。

また、使用される殺鼠剤や忌避剤もさまざまな研究に基づく技術を使用していので、自分で行う駆除とはレベルが違います。

ネズミは頭が良く、警戒心が強いので、完全に駆除したいならプロへの依頼がおすすめです。

最近は、害虫の生息指数が基準以下なら薬剤駆除を行わない「改正建築物衛生法」に対応した業者もあります。こうした業者なら、飲食店や食品倉庫だけではなく、乳幼児がいる家庭でも安心ですね。

完全駆除ならやっぱりプロ、
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