ねずみ駆除業者比較ランキングはこちら

放置しておくと…

本ページでは、ネズミ退治の必要性として、ねずみによって人間にもたらされる各種の被害や悪影響といったものを取り上げていきたいと思います。

実はペストもねずみによる被害・・・ネズミ退治の重要性

世界史の授業でも習ったと思いますが、14世紀のヨーロッパで大流行し、当時の人口の1/3を死に至らしめたとされる伝染病「ペスト」。

文豪アルベール・カミュが小説の題材としたことでも知られています。そしてこのペストという恐ろしい病気、実はネズミが原因として引き起こされることが、研究によって明らかになっています。

より正確に言えば、ネズミを含むげっ歯類はペスト菌に感染されやすい特性があります。

そして、ペスト菌に犯されたネズミなどに寄生したダニなどによって、人間に感染がもたらされるという経路で移ってしまうのです。

もちろん現代においては医療の進歩により死の病ではなくなっていますが、ネズミ退治は、衛生面/健康面でも重要なことに変わりはありません。

同じようにネズミに寄生するツツガムシによってもたらされる「ツツガムシ病」というものがあり、こちらは約1~2週間の潜伏期間ののち、全身に赤い発疹が現れ、高熱、倦怠感、頭痛、リンパ筋の腫れなどが起こります。

他にも、例えば直接噛まれた場合、5日~14日の潜伏期をへて、悪寒を伴った発熱や関節痛や発疹が現れる鼠咬症(そこうしょう)という病気になります。

赤ちゃんや寝たきりの高齢者は特に注意が必要です。 

また、ネズミの尿や糞を原因とするものには、サルモネラ症やレプトスピラ症があります。

前者は腹痛、下痢、嘔吐などの急性胃腸炎が起こり発熱。後者は、1週間~2週間程度の潜伏期ののち、発熱、悪寒、倦怠感、筋肉痛、頭痛、腰痛などがもたらされます。

いずれも、ネズミを駆除しておけば、予防につながることは間違いありません。

生活面や経済面でも、ネズミ退治は不可欠

続いて、ねずみによってもたらされる、物理的な被害について考察していきましょう。

その筆頭に挙げられるのは、何といっても、食品に関するもの。ネズミは雑食性のため、肉類、魚介類、穀物類を問わず、人間の食べるものならおおよそ食らいついてきます。

特に、ダンボールに梱包したままの未開封のものでも、歯で穴をあけていってしまうのです。

もちろんそうなってしまった場合、その食材は衛生観念上からも破棄するしかありません。

特に、飲食業や食材店などでは、大きな経済損失をもたらしてしまいます。

さらに見逃せないのが、建物や家財道具、各種配線や配管などへの被害です。ネズミというのはげっ歯類に分類されるとおり、鋭く強い前歯を持ち、また伸び続ける前歯を調整するために、硬いものをガリガリかじる習性もあります。例えば、木造家屋の軒下や屋根裏などに住み着いた場合、柱や梁、基礎との接合部分などを齧られ、穴や亀裂が生じてしまうと、地震などでの倒壊リスクは格段に高まってしまいます。

そしてもうひとつ、電話やインターネット回線や、ガスの配管などへの被害です。

それらが使えなくなる不便さもさることながら、怖いのはショートによる火災やガス漏れによる爆発など。

実際にも、ネズミが原因でこうした事故は起きていますので、ネズミ退治は生活の安全を守る意味でも重要なのです。

東京で評判のねずみ駆除業者比較
おすすめランキングはこちら

ページの先頭へ