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放置しておくと…

本ページでは、ネズミ退治の必要性として、ねずみによって人間にもたらされる各種の被害や悪影響といったものを取り上げていきたいと思います。

実はペストもねずみによる被害・・・ネズミ退治の重要性

世界史の授業でも習ったと思いますが、14世紀のヨーロッパで大流行し、当時の人口の1/3を死に至らしめたとされる伝染病「ペスト」。

文豪アルベール・カミュが小説の題材としたことでも知られています。そしてこのペストという恐ろしい病気、実はネズミが原因として引き起こされることが、研究によって明らかになっています。

より正確に言えば、ネズミを含むげっ歯類はペスト菌に感染されやすい特性があります。

そして、ペスト菌に犯されたネズミなどに寄生したダニなどによって、人間に感染がもたらされるという経路で移ってしまうのです。

もちろん現代においては医療の進歩により死の病ではなくなっていますが、ネズミ退治は、衛生面/健康面でも重要なことに変わりはありません。

東京でもネズミによる感染症被害!

あまり身近なイメージはないかもしれませんが、実は、東京でもネズミによって感染症の様々な被害が報告されています。これらの情報を知っておくと、症状が出たときに気づくことが出来るので、対策としても効果的です。

ネズミが原因となる感染症には、さまざまな種類があり、症状や感染経路も異なります。ネズミに直接噛まれて感染する病気もあれば、ネズミに触れてはいないけれど間接的な理由で感染する病気もあります。

ここでは、代表的な感染症の種類とその特徴について解説いたします。

いずれも、ネズミを駆除しておけば、予防につながることは間違いありません。

鼠咬症

鼠咬症とは、ネズミに直接噛まれることでかかる感染症です。スピリルム・ミヌスという原因菌が、傷口から侵入することによって感染します。なんと最大で25%のドブネズミがこの菌を保有していると言われています。

噛まれた部分が腫れたり、傷口がただれるだけではなく、高熱が出たり、寒気や頭痛などの症状が見られます。また、大きな特徴として、一旦症状は数日で治るものの、数回発熱や頭痛といった症状を繰り返します。東京都内でも、新宿区で感染した患者さんが確認されています。

サルモネラ症

ネズミの排泄物に多く含まれているサルモネラ菌が、体内に入ることで感染してしまう病気です。食べ物や調理器具が汚染されると、集団で感染してしまうこともあり、重症化すると死亡してしまう恐れもある非常に危険な感染症です。症状の特徴としては、腹痛、下痢、嘔吐などの急性胃腸炎が起こり発熱します。

また、サルモネラ症と関連するものとして、腸チフスがあります。衛生環境が悪い場所では感染し、そして流行してしまうネズミの排泄物が原因で起こる感染症です。排泄物にチフス菌というサルモネラ菌の一種に汚染された飲食物などを摂取すると、頭痛や発熱、また血便などの症状が出ます。

レプトスピラ症

レプトスピラ菌は、ドブネズミなどのげっ菌類の体内から、尿と一緒に排出されます。これに汚染された水や土に触れることで感染します。昔から水田作業に感染することが多かったのはそのためです。

症状は、1週間~2週間程度の潜伏期ののち、発熱、悪寒、倦怠感、筋肉痛、頭痛、腰痛などがもたらされます。ひどい場合は、ワイル病と呼ばれる重篤な腎障害を患う可能性もあるので注意が必要です。

E型肝炎

ウイルス性の肝炎の一種です。E型肝炎ウイルスが口から入ることによって感染します。発展途上国で、飲食物から感染し、患者数の多い病気です。一度も渡航歴のない患者さんが確認されるまでは、海外から入ってくる感染症だと思われていました。

しかし、実はネズミの排泄物が感染に関わっている可能性が高いと推測されているのです。肝臓肥大や関節痛、腹痛などの症状があり、特に妊婦さんは重症化しやすいので注意が必要です。

腎症候性出血熱(HFRS)

この腎症候性出血熱は、ハンターウイルスなどを原因菌とし、ネズミの排泄物を通して感染してしまう病気です。発熱や頭痛だけではなく、腎不全により、尿に障害が出たり、ショック症状を引き起こしてしまう可能性もあります。また臓器出血などの症状を引き起こすこともあり、重症化しやすく死に至ることもある恐ろしい病気です。

日本でも1960年代から80年代にかけて、数百名規模の患者感染と、数名の死者も出たことがあります。

近年でも、日本国内の大きな港で調査したところ、この腎症候性出血熱の原因菌や抗体を持っているネズミが多く確認されました。ネズミに直接触れなくても、排泄物を通して、直接的また間接的に感染してしまうのです。

ツツガムシ病

ツツガムシ病は、ネズミに寄生するツツガムシによってもたらされる病気です。約1~2週間の潜伏期間ののち、全身に赤い発疹が現れ、高熱、倦怠感、頭痛、リンパ筋の腫れなどが起こります。

生活面や経済面でも、ネズミ退治は不可欠

続いて、ねずみによってもたらされる、物理的な被害について考察していきましょう。

その筆頭に挙げられるのは、何といっても、食品に関するもの。ネズミは雑食性のため、肉類、魚介類、穀物類を問わず、人間の食べるものならおおよそ食らいついてきます。

特に、ダンボールに梱包したままの未開封のものでも、歯で穴をあけていってしまうのです。

もちろんそうなってしまった場合、その食材は衛生観念上からも破棄するしかありません。

特に、飲食業や食材店などでは、大きな経済損失をもたらしてしまいます。

さらに見逃せないのが、建物や家財道具、各種配線や配管などへの被害です。ネズミというのはげっ歯類に分類されるとおり、鋭く強い前歯を持ち、また伸び続ける前歯を調整するために、硬いものをガリガリかじる習性もあります。例えば、木造家屋の軒下や屋根裏などに住み着いた場合、柱や梁、基礎との接合部分などを齧られ、穴や亀裂が生じてしまうと、地震などでの倒壊リスクは格段に高まってしまいます。

そしてもうひとつ、電話やインターネット回線や、ガスの配管などへの被害です。

それらが使えなくなる不便さもさることながら、怖いのはショートによる火災やガス漏れによる爆発など。

実際にも、ネズミが原因でこうした事故は起きていますので、ネズミ退治は生活の安全を守る意味でも重要なのです。

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