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通路を塞ぐ

ねずみ駆除を行った後、再度同じ被害に遭わないためには侵入通路をしっかりと塞ぐことが大切です。ここでは、ねずみの通路を塞ぐためのアイテムや使用方法などをご紹介します。

通路を塞ぐことで室内への侵入を防ぐ

ねずみが室内に侵入することで、し尿による食中毒や、ダニの発生など衛生的な害だけでなく、悪臭や騒音などストレスの原因ともなります。また、家財や電線をかじることで経済的な害が発生することもあります。ねずみを駆除するためにはまずはねずみの侵入通路を完璧に防ぐことがとても重要です。

ねずみの通路を防ぐためのアイテムと使用方法

ねずみは1センチほどのほんの小さな隙間があれば簡単に侵入することが可能です。しっかりと対策しているつもりでも、なぜかねずみがいなくならない・・・と感じている人もいるのではないでしょうか?

通路となるのは排気口や排水溝をはじめ、開いている窓、農地の場合はモグラなど他の動物が堀った穴から侵入する場合もあります。ここでは、屋内でのねずみの通路を完璧に防ぐためにどのような方法があるのかをご紹介します。

1.防鼠パテ

防鼠パテ
画像引用元:虫退治.COM
http://www.mushi-taiji.com/mouse/products/nezuban.html

防鼠パテとは、その名の通り、ねずみを防ぐためのパテです。使用感は粘土のようなもので、壁などの穴や、電気ケーブルなどの小さな隙間を防ぐために使用します。パテの成分には、ねずみが嫌うカプサイシンやシクロヘキシミドなどが練りこまれており、ねずみが侵入していそうな隙間を埋めることで通路を防ぐことができます。安全性が高く、効果も長期間持続するので安定的に使用できる商品です。難燃性・不乾性なので耐寒性や耐熱性に優れています。

2.防鼠板

防鼠板
画像引用元:撃退百貨店
http://gekitai.kwn.ne.jp/10860/

防鼠板とは、主にアルミでできた薄い板状のものです。ネズミの侵入経路と思われる場所に張り付けることで、侵入を防ぐことができます。等間隔に穴があいており、その穴に沿って折り曲げたり、切断したりできるので家屋の隙間や穴に応じて臨機応変に使用できます。壁のダクト周りなどの使用に最適です。ただし、取り付ける場所の材質に合ったビスなどを使用する必要があります。

3.防鼠金網

防鼠金網
画像引用元:虫退治.COM
http://www.mushi-taiji.com/mouse/products/kanaami.html

防鼠金網とは床下などねずみの侵入経路を塞ぐものです。ソフトタイプとハードタイプがあり、用途に応じて選ぶことができます。広げてそのまま貼ったり、丸めて埋め込んだりができます。換気扇のフードなどに使用するのにおススメです。2重3重に重ねるとより効果的です。

4.忌避テープ

忌避テープ
画像引用元:撃退百貨店
http://gekitai.kwn.ne.jp/22940/

ねずみ駆除のための忌避剤は、スプレータイプや設置タイプ、くん煙タイプなどさまざまありますが、テープタイプもあります。テープにカプサイシンなどねずみが嫌う成分が入っており、ねずみがかじりがちな電線や配線、配管に巻き付け保護したり、ねずみの侵入口である通路の目張りにも使用できます。ねずみは噛む際にまず試し噛みをして、嫌な物は二度と噛まない習性があるので、試し噛みでの破損防止にも二重貼りがおすすめです。常温23℃の室内で約30年の薬効期間あると言われています。

5.塗料

ハッカ油
画像引用元:撃退百貨店
http://gekitai.kwn.ne.jp/10845/

ねずみ駆除をしてから、侵入通路を防ぎ終わったあとに、最後の仕上げにおすすめなのが忌避塗料です。ねずみが嫌いな唐辛子成分が入っているので通気口や排水溝、エアコンの配管など、今後ねずみが二度と侵入しないように仕上げとして塗るのがおすすめです。刷毛がついており、手軽に塗れるのが特徴です。効果は約2年間と言われています。

通路を塞ぐアイテムの使用前に知っておくこと

通路を塞ぐことでねずみの侵入を防ぐことができますが、アイテムを使用する前に知っておくべきことをご紹介します。

ねずみの追い出し・捕獲を徹底する

侵入通路を防ぐ前にまずは今いるねずみの追い出しや捕獲をしなければ、他の部屋から出てきたり、屋内で死骸となって放置されたり衛生的にも不安です。まずは駆除をしっかりしてから、再度侵入しないように対策を講じましょう。

追い出し方法は、昔ながらの罠を仕掛けて籠で捕獲するものや、粘着シート、毒餌をはじめ、最近ではねずみを殺さずに追い出せる超音波発生器などもあります。ねずみ駆除ができるアプリなどもありますので、いろいろ試してみるのも手でしょう。ただし、超音波発生器やアプリはねずみにとって不快に感じる環境を徐々に作っていくものですので、設置したからとすぐに効果が出るわけではありません。長期的な対策となりますので、他の方法と併用することがおすすめです。本当にねずみがいなくなったかをしっかり確認した上で通路を塞ぐことが大切です。

複数のアイテムを併用する

ねずみの侵入通路を防ぐための商品を紹介しましたが、どれか一つをしたから完璧とは言えません。今回ご紹介した防鼠パテや防鼠金網などで通路を防ぐと同時に、外にある配管や電線がかじられないように忌避テープや塗料などで防止することも大切です。

ねずみの侵入通路を防ぐメリット・デメリット

専用の道具を使いねずみの侵入通路を防ぐメリット・デメリットについて紹介します。

ねずみの侵入通路を防ぐメリット

ねずみの侵入通路を防ぐデメリット

対応は、メリット・デメリットを考えて決めよう

非常に効果的ですが、素人が行うのは難しい方法でもあります。ねずみの侵入通路の発見・ねずみの追い出し・屋内に残ったネズミの捕獲・殺処分など、通路を塞ぐ前にも、塞いだ後にもすることはたくさんあります。たとえ防げたとしても、劣化が原因で再度穴が開いてしまう可能性もあります。

ねずみ退治のために侵入通路を塞ごうと考えているのであれば、専門家に頼んだほうが、金銭的にも時間的にも節約できます。多くのねずみ駆除業者は、ねずみ駆除が終わった後も数年の補償期間があり、再度侵入通路に穴が開いたり、別通路からねずみが侵入してきた場合も、保証期間内であれば無料で対応してくれるところが多いです。

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