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カゴ式罠

ねずみ捕りに使用するかご式罠について説明します。駆除効率はいいのでしょうか?市販品のかご式罠もピックアップしたので、参考にしてみてください。

かご式罠の効果

昔からねずみを捕獲する道具として使われてきたかご式罠。名前の通り「かご」のようになっているのが特徴です。また箱の形をしているタイプもあって箱式ともいわれています。両方ともねずみがエサにおびき寄せられてカゴもしくは箱の中に入ることで、フタが閉まって出られなくなるという仕組みです。

警戒心の強いねずみは罠にかかりにくいのですが、仕掛けをせずにしばらくエサを食べさせて油断させると捕獲率が高くなります。エサにはチーズやパン、米粒などを使用。もし分かるなら、住みついているねずみが好むような食べ物をセットするのが良いでしょう。かご式は、ねずみが生きたままの状態で捕獲されます。捕獲した後は、そのまま放置して餓死させるか、バケツに水を張り溺死させる必要があります。

市販のかご式罠カタログ

ねずみを捕るためのかご式罠をピックアップしました。

ねずみ捕獲器
画像引用元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e504498h/?l2-id=pdt_shoplist_spage)
商品名 ねずみ捕獲器
価格 590円
特徴 ネズミの捕獲に最適なかご型のねずみ捕獲器です。ブラック塗装されているので、屋外に設置してもサビにくいのが特徴。また光の反射を抑えることでネズミの警戒心を緩めるのです。販売元のセフティ3は園芸関係の商品を中心に取り扱っているメーカーなので、害虫・害獣駆除のノウハウを持っています。
口コミ 「ねずみが出没して怖い思いをしていました。確実に捕獲するために大中小のサイズを購入。リーズナブルな価格で手ごろなので、使い回しはせず一回使い切りで使っています。ねずみの処理の手間を考えると、あきらめがつきますね」
「購入して数ヶ月たちました。ねずみ捕獲機と餌を購入して設置したところ、現在までに3匹捕獲できています。まだねずみが残っているので、このまま設置して根絶やしにしていきたいです」
「まだ設置して数日なので、明確な効果は分かっていませんが、価格を考えれば良い買い物をしたと思っています。1度設置すれば、あとは餌を定期的に交換するだけ。とても楽なので苦になりません。これでねずみを捕獲できれば最高ですね」
メーカー名 セフティ3
角型 ネズミ捕
画像引用元:楽天市場(https://www.monotaro.com/p/6096/5895/)
商品名 角型 ネズミ捕
価格 499円
特徴 大きなネズミも入る開口18cmネズミ捕りかご式罠。網目(7.2mm仕様)が細かいので、小さなネズミも逃しません。毒物を使用せずにねずみを捕獲できるので、誤飲の心配がなく安心・簡単に使えます。使用後に水洗いをすれば、繰り返し使えるのでコストパフォーマンスもバッチリです。
口コミ 「仕掛けにねずみがかかったのですが、バネをこじ開けて逃げていました。さすが頭の良い動物だと少し感心。このまま逃がすわけにはいかないので、一度閉まると開かないように加工して設置しました。それで無事に捕獲。少し加工する手間はありますが、価格がリーズナブルなのでしょうがないと思います」
「壁に沿って設置できるので、使い勝手が良いです。さらに安価で複数設置できるのが助かります。再利用もできますが、汚れ次第では買い替えるほうが楽かもしれません」
「シンプルな設計ですが、機能は十二分です。順調にねずみを捕獲できているので満足しています」
メーカー名 株式会社コンパル
ラットトラップ
画像引用元:ヨドバシ.com(https://www.yodobashi.com/product/100000001002699220/)
商品名 ブラックねずみ捕獲カゴ
価格 703円
特徴 粘着シートや殺鼠剤で捕獲が難しいねずみも捕獲できるブラックねずみ捕獲カゴ。誤飲の心配がある毒物を使用せず、ねずみを捕まえたいときに便利です。ワイヤーの間隔を狭くすることで小さなねずみも逃さない仕様。繰り返し使用できますので経済的です。黒塗装なのでサビにくく、光の反射を防ぐことでねずみの警戒心を緩めてくれます。
口コミ 「台所にねずみが住みついているようで、深夜にどこからか出てきてエレクトリカルパレードが開始されます。以前は人の気配がすると逃げていたのに、最近は人が近くにいても出てくるように。ねずみ用のトリモチや殺鼠剤、超音波を使用しましたが、まったく効果がありませんでした。最後にダメ元で、これを買ってみたところ、仕掛けたその日に引っ掛かっていたんです!生きている状態なので、処理に困っていましたが最終的にバケツに水を張り沈めました。現れなくなるまで仕掛けていく予定です。リーズナブルですし、簡単な仕掛けで設置がとても楽なのに、良く捕獲できるとても優秀な罠です」
「この捕獲器を購入して、ねずみの糞がよくある場所に設置しました。約5ヶ月で中型クマネズミを2匹捕獲。餌は弁当に入っている、から揚げやウインナーなどの切れ端を利用しました。最初は警戒しているのか、餌が新鮮なうちはかかりません。しばらく経って乾燥してカチカチになった頃に捕獲できることが多いです。水没させて処理する時に、罠上部にあるとび出た部分を引っ掛けられるので、楽に作業できます」
「夜中にねずみが出てガサゴソと音がするので設置しました。罠の新聞紙を敷いて糞尿が飛び散るのを防いでいます。罠の上を新聞紙で軽く覆うと、全体が隠れるため、ねずみの警戒心が薄くなってかかりやすくなるようです。これまでの捕獲数は、ハツカネズミ6匹・ドブネズミ3匹でした。ドブネズミは力が強くバネが少し押し返されていたので、捕獲後すぐに処理。放っておいたら逃げられそうでした。捕獲はできるもののガサゴソは止まりません。古い木造家屋のため、侵入対策は難しいようです。しょうがないので引っ越ししようと思っています」
メーカー名 高儀 TAKAGI
ラットハウス
画像引用元:楽天市場(https://item.rakuten.co.jp/kentikuboy/642345/)
商品名 ラットハウス
価格 830円
特徴 昔ながらのカゴ式ネズミ捕りです。上部と側面に設置された2つの入り口からねずみが入り込み、出られなくなります。カゴの中に餌を置くだけなので、セッティングも簡単。女性の方も安心して使うことができます
口コミ 「近くの量販店にはほとんど置いていなかったので、インターネットで購入しました。購入してから毎日仕掛けていますが、まだねずみを捕獲できていません。もしかしたら、餌が悪いのかも?ねずみは賢いと聞いたことがあるので、知恵比べですね。根気強く設置して必ず捕獲します」
「簡単に組み立てることができます。このかご式罠は、出入り口が上と横にあるので、効率良くねずみを捕獲できそうです。ねずみが捕まった後確認してみると、横のシャッターに尻尾がはさまれていることが多々ありました。逃げられていることはなかったので、特に問題はありません」
「設置してからしばらく捕獲できていなかったのですが、根気強く設置したところ捕まえられました。餌を仕掛けて、入り口が閉まらないようにし、2、3日ねずみを出入りさせて警戒心を解いてから設置したのが良かったようです。捕獲後は水に沈めて処理しました」
メーカー名 不明

カゴ式罠のメリット・デメリット

設置すれば、ねずみ駆除ができるかご式罠のメリット・デメリットについて紹介します。

カゴ式罠のメリット

  • ねずみが罠にかかっても、死なないのでバネ式ほど気持ち悪さを感じない
  • エサを入れるだけなので設置が簡単

カゴ式罠のデメリット

  • 生きたねずみを処理しないといけない(餓死または溺死させる必要がある)
  • ドブネズミよりも警戒心の強いクマネズミは罠にかかりにくい

ねずみをはさんで捕まえるバネ式罠と違って、グロテスクな死に方をしないので、「気持ち悪いものは見たくない」「ねずみの死体を見たくない」という人におすすめの罠です。しかし、ねずみが罠にかかった後の処分が大変。警戒心の強いねずみの場合は油断させるために、エサをしばらく与えるといった手間も必要です。それらの手間を省きたいのなら、ねずみ駆除の専門業者に依頼すると良いでしょう。手際よくねずみを駆除してくれますよ。

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