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プロの駆除の方法とは

ここでは、プロのねずみ駆除業者が用いる、超音波なども含めた各種の駆除方法にいて述べていきたいと思います。

ねずみ駆除業者ならでは?超音波なども駆使!

「自分でできる予防策」のページにて、一般人でもできるネズミの撃退方法をご紹介していますが、実はその大半は、プロの業者も用いています。

そう聞いて「なんだ、じゃあプロに頼まなくても、自分でやればいいじゃないか」と思った方、その考えはいささか早計です。

プロがプロである所以は、一般人ではできない業を駆使して、次元の高いサービスとして提供できるからなのです。

それこそ、一般人がプロと同じ用具を用いても、プロと同じ結果を出せるとは限りません。

例えば、一般人がレーシングカーに乗ったとしても、プロのレーサーのようには走れないのと同じことです。

では、実際にどのような方法を駆使して駆除を行っているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

トラップを用いての捕獲

多くの業者では粘着シートを用いています。また一部の業者では、カゴ式の罠なども併用しているようです。

プロならではの業としては、徹底した捕獲のために、シートを大量に惜しみなく使用するという点。

もちろん闇雲に敷き詰めるのではなく、ラットサインと呼ばれるネズミの通り道や習性などを考慮した上で、効き目があると予測される場所に大量投入を行います。一般の方では、その仕掛け場所の判断は、なかなかできません。

もうひとつ、業者によっては、粘着シートに食餌を組み合わせるという工夫も行なっています。それも、独自の研究やノウハウによって誘引性を高めた味や匂いをつけたり、季節や気温などによっても使い分けるといった、プロの業を駆使しているのです。

殺鼠剤の使用

主に食餌に混入させて用いますが、ただ混ぜて置いておくということではありません。

ネズミは頭が良く警戒心も強い動物です。そのため、まずは餌のみを床下や天井裏、通り道などに設置します。そして、ネズミが餌場だと認識して利用頻度を高めた頃合を見計らって、殺鼠剤を混入するという二段構えの作戦を用いるのです。

また、用いる殺鼠剤についても「スーパーラット」と呼ばれる、高い耐毒性を持つ(一般的な殺鼠剤では死なない)個体にも効き目のあるものを、独自に開発や調達しています。

忌避をもたらす戦略

簡単に言えば、殺したり捕獲するのではなく、ネズミ自身が嫌がって逃げ出すように仕向けるやり方です。

侵入経路や巣食っている場所などに、ネズミが嫌がる匂いや成分の忌避剤を用います。忌避剤にはスプレー式、設置式、燻煙式などがあり、状況によって使い分けているようです。

さらに業者によっては、ねずみが嫌う超音波を用いて追い払うというやり方にも対応しています。さすがに一般人では、ここまでのことはなかなかできません。

防鼠工事の徹底

屋内のネズミの死滅・捕獲・追い出しが完了したら、直ちに防鼠工事を行い、ネズミが再度屋内に侵入してこないようにします。

通気性が必要な箇所には金属製の網、パイプや柱などには針金の痛みや感触でネズミを遠ざける防鼠ブラシを使用。壁や屋根などに生じた穴や隙間、ひび割れなどには硬度の高いパテなどで補修を徹底します。

参考情報:IPMとは何か?

近年、ネズミ退治業者では、IPMに対応しているという旨のアピールを良く見かけます。

これは平成15年に施工された「改正建築物衛生法」という法律に基づくもの。英語のIntegrated Pest Management=総合防除の頭文字からなっていて、簡単に言えば、生息調査に重点を置き、害虫の生息密度(指数)が一定以上になった場合のみ、薬品を使用した駆除を行うべきという指針です。

飲食店や商業施設、食品倉庫などでは、薬剤を用いた駆除は一定レベル以上でないかぎり、行うべきではないという考えに基づいています。

一般家庭などではあまり用いられていませんが、今後はペットや乳幼児のいる家庭などでの適用が、高まるかもしれません。

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